5〜6月に出まわる青梅を使った梅シロップ。
氷砂糖と青梅で作るシンプルなレシピです。
水や炭酸水など、好みのもので割って飲んでみてください。
さっぱりとして、暑い夏にも元気が出ますよ。
こちらは『はじめてキッチン』(Gakken)に掲載のレシピです。
イラストが可愛く、楽しく料理しながら季節の食材が学べる食育要素もある1冊。
梅シロップなど、自由研究におすすめのレシピや、行事食のレシピもあります。
●基本の梅シロップ
■材料(容量1.5〜2ℓの保存瓶1個分)
青梅 500g
氷砂糖 500g
■作り方
【1】青梅は水洗いして、ペーパータオルでひとつずつ丁寧に水けをふきとる。

【3】ジッパーつきの保存袋に青梅を入れ、冷凍庫に1日以上おいて凍らせる。

【4】保存瓶は食品用アルコールで消毒し、梅と氷砂糖を交互に入れる。
【5】蓋をしめ、直射日光の当たらない室温におく。
ときどき瓶をゆすって氷砂糖を溶かし、2週間たったころからが飲みごろ。
冷蔵庫に移して保存する。

★ポイント
・水や炭酸水で3〜4倍で割ってどうぞ。
・冷蔵で1年ほど保存可能
梅についてまとめたこちらの記事もぜひご覧くださいね。
【保存版】榎本美沙おすすめの梅仕事。初心者でも失敗しない種類別の楽しみ方
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。




