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栗の手仕事の定番、栗の渋皮煮の作り方です。

ふだんは、「季節の手仕事を忙しい人にも」と思い、
なるべく手軽なものをご紹介していますが、

渋皮煮に関しては、
丁寧につくるからこそ、おいしくなります。

渋皮を傷つけないよう慎重に鬼皮をむいて、
何度もアク抜きして、じっくり味を含ませます。

手作りは絶品。
ぜひ、お時間があるときに、夫婦で一緒に。


●栗の渋皮煮

(調理時間:180分)※水につける時間、冷ます時間をのぞく

■材料(作りやすい量)
栗 500g
三温糖 250g
重曹 小さじ1

■作り方
【1】一緒に
栗を一晩たっぷりの水に浸す。
栗のおしりの部分に包丁で少し切り込みを入れ、
そこをきっかけに、鬼皮のみ剥く。
(※渋皮を傷つけないよう、手を怪我しないよう慎重に。)

【2】妻
栗を軽く洗ってホーローなどの厚手の鍋に入れ、かぶる程度の水を入れて強火にかける。
沸騰したら重曹を加えアクをとり、弱火で10分茹でる。
(※重曹を加えることでしっかりとアクを抜きます。)

【3】夫
流し台に鍋を置き、半分ほど茹で汁を捨ててから、流水をヘラなどあてながら水を徐々にかえていに、最後はしっかりと水をかえる。
(※直接流水が当たると渋皮が傷つくことがあるためヘラをつたわせます。)

【4】一緒に
栗を水につけながら渋皮に残る繊維を手で優しく取り除き、大きな筋は竹串でとり除く。

【5】一緒に
3の作業を重曹なしで2回繰り返す。

【6】妻
栗を優しく手で持ち、別の鍋(直径20cm適度)に並べ入れる。
ひたひたの水と砂糖の半量を加え、中火にかける。

煮立ったら残りの砂糖を加え、厚手のキッチンペーパーで落し蓋をして弱火にし、20〜30分程度汁にとろみが出るまで煮る。


火を止めて、蓋をしてそのまま冷ます。
清潔な容器に煮汁ごと入れ、冷蔵庫で保存する。1週間ほど保存可能。

★ポイント
すぐに食べられますが、一晩おくとより味がなじみます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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