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制作期間1年以上!
『ジッパー袋でかんたん 
       季節の保存食』
好評発売中!



季節の手仕事を”ちょっとやってみたい”人に。
食べ切れるぶんだけ、袋を使ってさくっとつくります。
みそ作り、梅干し、梅シロップ、ぬか漬け、キムチ、甘酒などなど。
とってもとっても盛りだくさんな内容です。

長い期間をかけて精一杯つくりました。
ご興味があればぜひご覧いただけたら嬉しいです。

こちらから↓
『ジッパー袋でかんたん 季節の保存食』

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絶品鶏スープを手作り!鶏の柚子胡椒ラーメンの作り方です。
トッピングにする鶏チャーシューも、同じ鍋でつくれるので一石二鳥です!

時間は少しかかりますが、手間はあまりかからないです。
おいしいラーメンが食べたくなったら、ぜひお試しくださいね!

●【鶏スープを手作り!】鶏の柚子胡椒ラーメン

■材料(スープは作りやすい量)
鶏手羽元(水洗いをして水気を拭く) 250g
鶏むね肉(水洗いをして水気を拭く) 1枚(250g)
粗塩 小さじ1
(A)水1.5リットル
(A)酒 1/2 カップ
(A)長ねぎ(7cmに切る) 2本分
(A)しょうが(薄切り) 1 片分
(A)にんにく(横半分に切る) 1片分
中華麺 2 玉
柚子胡椒 小さじ1
三つ葉 適量

■作り方
【1】妻
鶏手羽元は骨に沿って切り込みをいれる。鶏むね肉に粗塩を揉み込む。

【2】妻
大きい厚手の鍋に鶏肉、(A)を入れて強めの中火にかける。
(手羽元を底の方に、むね肉上にするとむね肉がしっとり仕上がります。)
沸いたらアクをとり、弱火にしてふつふつと弱い沸騰状態を保つ。

【3】妻
7〜8分たったら鶏むね肉を取り出し、保存容器などにいれて
おたま2杯のスープかけてラップをして、予熱で火を通す。

【4】夫
スープは蓋はせずさらに1時間加熱する。
ざるでスープをこす。
(※鶏手羽肉、野菜はコチュジャン和えにするとおいしいです。
下にレシピを書きますのでぜひ!)

【5】夫
中華麺を別の鍋で茹でる。
鶏スープは3カップ用意してあたため直し、柚子胡椒を混ぜて、
粗塩(適量/分量外)を加えて味をととのえる。
(※余った鶏スープはだし代わりに使えます。)

【6】夫
鶏むね肉はスライスする。
麺、スープを盛り付け、三つ葉、鶏チャーシューを盛り付ける。好みでゆず皮(分量外)をのせても。


★ポイント
・ふたはせずに、おいしいだしを凝縮させていきます。


●だしがらでつくる、手羽元のコチュジャン和え
■材料
だしがら(手羽元とねぎ)
(A)コチュジャン、みそ、黒酢、白すりごま、ごま油 各小さじ2
(A)砂糖 小さじ1

■作り方
【1】(A)を合わせ、だしがらと和える。
(※だしがらが熱いうちに合わせると味が入りやすいです。)

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