黒豆を炒るだけでできる薬膳茶、「黒豆茶」の作り方です。
薬膳ではむくみや風邪予防にもよいと言われる黒豆を手軽にとれます。
アントシアニンが豊富で抗酸化作用によってさびない体に。
今回は黒千石大豆という小さなサイズの黒豆を使っています。
小粒なので調理しやすくておすすめです。
●黒豆茶(いり黒豆)
■材料(作りやすい量)
黒豆(乾燥) 好みの量
■作り方
【1】妻
黒豆はさっと水洗いをしてフライパンに入れ、弱火にかけて転がしながら炒る。
黒豆がはじけてきたらできあがり。
お湯を適量入れてどうぞ。黒豆も食べられます。
★ポイント
ジッパー付き保存袋に入れて冷蔵1週間、冷凍1ヶ月保存可能です。
いり黒豆はそのまま食べてもOKです。
お湯で煮て、煮出してお茶にするとより黒豆の風味が出ます。
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。



