今日は、朝から撮影でした。
その後、金継ぎを習いにいきました。
器、
料理との縁は言わずもがな、私にとっても、とても大切な存在です。
それぞれの器に、この器は、あの作家さんからこんな思いで買って、こんな料理のせたよな、とか、この撮影で使ったよな、など思い出がどんどん積み重なるもの。
だからそれが壊れてしまったり、欠けてしまったりするととても悲しい気持ちになります。
けれど、金継ぎは、器が壊れてしまうことを前向きに考えさせてもらえる手段でした。
「ものを直して」、というより「より素敵にして」使い続けるという発想、すばらしいです。
習いに行って、よかった、ありがとうございました。
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。





