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『野菜の「べんり漬け」』(主婦の友社)好評発売中!


忙しくても野菜をたっぷり食べられるように、
そんな想いでつくりました。
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『野菜の「べんり漬け」― 帰って秒速、サラダも主菜も!』

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勝どきで毎月第2週末に開催されている「太陽のマルシェ」のレシピを作成させていただいています!

マルシェは今週末開催です!

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今回は、広島のレモンが主役。

レモンは実は今が旬なんです。



今回はスクイーズさんの無農薬、肥料もワックスも使わない
自然栽培のレモンをたっぷり使った「レモンタルト」です。

草刈り以外は手を加えないというレモンは、皮がとても香りが豊か、
無農薬だからこそ、安心して皮まで全部使います!

 

●レモンタルト

■材料(直径18cmほど1台分)

〈タルト台〉
無塩バター(常温に戻す) 55g
グラニュー糖(生地用) 30g
卵黄 1個
レモン皮 1/2個分
(A)薄力粉 100g
(A)アーモンドプードル 25g
(A)塩 ひとつまみ

ホワイトチョコレート 40g

〈レモンクリーム〉
卵 2個
レモン果汁 2個分(80ml)
グラニュー糖 90g
無塩バター 70g
レモン皮(すりおろし) 1個分

ピスタチオ(刻んだもの)、レモン皮、レモン(スライス) 各適宜

 

■作り方

【下準備】夫
(A)を合わせてふるっておく。

【1】夫
〈タルト台をつくる〉
ボウルにバターをいれてゴムベラで練り混ぜ、
クリーム状になったらグラニュー糖を加えてすり混ぜる。
なめらかになったら卵黄、レモン皮を加える。

【2】夫
全体が混ざったら(A)を加えゴムベラで混ぜる。
パラパラになってきたら、ボウルに押し付けるようにして混ぜる。
一度取り出して全体をひとまとめにしてラップに包んで冷蔵庫で1時間〜ひと晩休ませる。

【3】妻
〈タルト台を焼く〉
オーブンを180度に予熱しておく。
生地を軽くねり、柔らかくなってきたら打ち粉(分量外/強力粉等 適量)をして
麺棒で生地を伸ばし、型に敷き込む。
型の上で麺棒を転がして余分な生地を切り落とす。

【4】妻
フォークで生地全体にしっかり穴をあけ、
クッキングシートをしき、タルトストーンをのせてオーブンで15分焼く。
クッキングシートとタルトストーンを外して、さらに5分〜8分焼く。

【5】夫
焼きあがったら網にのせ冷ましておく。
ホワイトチョコレートを湯せんでとかして、タルト台の内側にぬる。

【6】妻
〈レモンクリームをつくる〉
ボウルに卵入れて泡立て器でよく混ぜ、ざるで漉して鍋に入れる。
グラニュー糖、レモン果汁を加えて中火にかけ、へらでかきまぜながら加熱する。

【7】妻
もったりとしたら火からおろしてバター、レモン皮を加えて
バターを余熱で溶かし、氷水に当て冷ます。

【8】妻
タルト型にいれて冷蔵庫で冷やす。
ピスタチオ、レモン皮、レモンを飾る。

★ポイント
切り落とした生地はクッキーにできます。
5mm厚さに伸ばしてのちに180度のオーブンで12〜13分焼いて。

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