たけのこの茹で方のレシピです。
旬の生たけのこは、茹でたてが風味や香りが段違い!
ぜひ旬の時期だけの味わいを楽しんでいただけたらと思います。
ぬかがないときは米のとぎ汁でもOKです。
たけのこはツヤやハリがあり、穂先が濃い緑になっていなくて黄色っぽいものを選ぶとの新鮮です。
たけのこは時間が経つとアクが強くなるので、なるべく早く茹でるようにします。
●たけのこの茹で方
■材料(つくりやすい量)
たけのこ 1本(300〜500g)
米ぬか 1/4カップ程度(なければ水の代わりに米のとぎ汁でも代用可能)
唐辛子 1本
■作り方
【1】夫
たけのこの穂先(5〜6cm)を斜めに切り落とす。
実を切らないように縦に2cmほどの深さで切れ目を入れる。

【2】夫
鍋にたけのこ、かぶる程度の水、ぬか、唐辛子を入れて強火にかける。

【3】夫
沸騰したら弱火にして落し蓋をして1〜2時間、たけのこが柔らかくなるまで茹でてアク抜きをする。
根元の太い部分に竹串をさし、すっと通れば茹で上がり。茹で汁に入れたままでしっかり冷ます。

【4】夫
冷めたらたけのこを水洗いをしてぬかをきれいに落とし、手で皮を剥く。
先端の硬い部分を切り落とし、根元のでこぼこしている部分をそぐ。姫皮を手でむく。
(※この部分はやわらかくおいしいので、繊維にそって切り、汁物や和え物に)
★ポイント
3の状態で汁ごと保存容器にいれれば冷蔵庫で3〜4日保存できます。
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。


