お砂糖いらずで優しい甘さ!発酵あんこのレシピ・作り方


砂糖なしで、優しい甘さが広がる「発酵あんこ」の作り方です。
米麹と小豆を発酵させ、米麹の酵素の力で甘みを出します。

炊飯器でできるので、手軽に作れます!
米麹、小豆の栄養をたっぷり、腸の調子をととのえたり、鉄分補給、抗酸化作用でアンチエイジングなど、
うれしい効果が期待できます。
体にうれしい発酵あんこ、ぜひお試しくださいね!

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●発酵あんこのレシピ・作り方


■材料(作りやすい量/出来上がり700g程度)


米麹(生/乾燥の場合は★ポイント参照) 200g
小豆(乾燥) 200g
塩 小さじ1/4

■作り方


【1】〈小豆の下茹で〉
厚手の鍋に水3カップを沸かし、中火にして、さっと洗ったあずきを入れる。
再び沸いたら水1カップを加え、再度沸騰したら、10分ほどゆでる。

【2】〈小豆を蒸らして、アクを抜く〉
ふたをして火を止め、30分蒸らす。ざるにあげて湯を切り、さっと洗う。

【3】〈小豆を茹でる〉
鍋に戻して水3カップを加え、強火にかけ、
沸騰したら弱火(豆がおどる程度)にして50分ほど茹でる。
(※途中アクが出たら取り除き、水が少なくなったら水を加えてください)
軽くつまんですっと潰れたら煮上がり。

【4】〈小豆を冷ます〉
小豆と茹で汁に分ける。
小豆をボウルにいれラップをかけて60度程度まで冷ます。茹で汁も取っておく。
(※温度が高すぎると、酵素が働かず甘く仕上がりません。)

【5】〈小豆と米麹を混ぜる〉
炊飯器の内釜に小豆、米麹を入れ混ぜ、
小豆の茹で汁を少しずつ加えながらしっとりするまでさらに混ぜる。
(※茹で汁は底の方のとろりとしたところから入れると風味がよくなります。
茹で汁の分量は100〜120mlが目安ですが、小豆の状態等によるので、状態を見ながら加減します。)

【6】〈発酵させる〉
蓋をしめずにぬれ布巾を2重にかけ、炊飯器の保温機能で10時間保温する。
(※途中何度か混ぜ合わせ、布巾をぬらしなおすとよく発酵します。)
出来上がったら塩を加え混ぜる。清潔な保存容器にうつす。

★ポイント


・冷蔵3日ほど、冷凍1ヶ月保存可能です。
冷凍する場合は小分けにしてラップで包み、ジッパー袋に入れて冷凍すると便利です。

・乾燥麹を使用する場合も、同様に作れます。5の茹で汁の量を150ml程度の調整してください。


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