旬の生らっきょうを使った「らっきょうの甘酢漬け」の作り方です。
らっきょうの皮をむいて甘酢をかけるだけ、とても簡単な季節の手仕事。
らっきょうは今しか出回らないので、ぜひこの時期に作ってみてください。
手作りだからこそ、パリパリの絶品らっきょうをいただけます。
【瓶について】
今回は、冷蔵庫にも入りやすいように容量500mlの瓶2つで作ります。
大きめの瓶で作ってもOKです。
※熱いつけ汁を注ぐので耐熱のものを使用してください。
【生らっきょうについて】
生らっきょうはすぐに芽が出てしまうので鮮度が大切!
購入したらなるべく当日に仕込みましょう!
選ぶときもなるべく芽が出ていないものがおすすめ。
どうしても当日仕込めない時は新聞紙にくるんで野菜室へ。
●【少量で手作り】らっきょうの甘酢漬け
(調理時間:20分)※漬け込む時間をのぞく
■材料(作りやすい量)
らっきょう(生) 500g
(A)米酢 1カップ
(A)砂糖 100g
(A)粗塩 大さじ1
赤唐辛子 2本
■作り方
【1】一緒に
らっきょうは大きめのボウルに入れ、ざっと薄皮をむきながら水洗いをする。
(※くっついているものは外します。)
【2】一緒に
根と芽を切り落としながら、薄皮をむく。
【3】一緒に
再度水洗いをし、残っている薄皮を取り除く。
ひとつずつキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り、瓶に入れる。
赤唐辛子を瓶に入れる。
【4】妻
(A)、水1/2カップを鍋(ステンレス、ホーロー製のもの)に入れ、一煮立ちさせ、熱いうちに瓶に入れる。
ふたをかぶせておき、粗熱が取れたら蓋をしっかり閉める。
【5】一緒に
たまにゆすって甘酢がらっきょう全体に回るようにして冷暗所におく。
1ヶ月程度から食べ頃、冷蔵庫で保存します。
※冷蔵で半年ほど保存可能。
★ポイント
保存食は衛生的な状態での作業が大切です。
瓶はきれいに洗って水気を拭き取ってから煮沸消毒かアルコールスプレーで消毒してから使用してください。
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。










