夏でもさっぱり食べられる、冷や汁の作り方です。
美味しく仕上げるポイントは、
焼き目をつけるみそと、ごまの香りを引き立たせること。
宮崎県の郷土料理ですが、わが家では夏になると欠かせない定番です。
●冷や汁
■材料
きゅうり 1本
みょうが 1個
青じそ 5枚
木綿豆腐 1丁(300g)
だし汁(冷やしておく) 2カップ
みそ 大さじ4
白いりごま 大さじ2
◼︎作り方
【1】夫
木綿豆腐はキッチンペーパーで2重に包んで耐熱皿にのせ、
電子レンジ600Wで3分加熱し、ペーパーに包んだままおいておく。
【2】妻
きゅうりは小口切りにして塩(ひとつまみ/分量外)で揉んで5分おき、
さっと水洗いして水気をしっかり絞る。
みょうががは小口切り、青じそは千切りにする。
【3】夫
アルミホイルにサラダ油(分量外)を塗ってみそを広げのせ、
トースターで5〜6分ほどしっかり焼き色をつける。
【4】夫
すり鉢で白いりごまをすり、だし汁、みそを加え混ぜる。
豆腐をちぎりいれ、きゅうり、みょうが、青じそ、氷(適量/分量外)を加える。
★ポイント
・みそはしっかり焼き色をつけることで香ばしさが加わり、味に深みがでます。
・白いりごまは、すりたてを使うことで香りが引き立ちます。
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。


