意外と簡単、干し芋の作り方です。
さつまいもを蒸して干すだけ!
体にうれしい手作りおやつです。
好きな干し具合にできるのが、
手作りのよいところ。
おすすめのさつまいも品種は、
ほくほく系よりねっとり系のさつまいも方がしっとり美味しくできます。
一番のおすすめは、甘さもあり、しっとり仕上がる紅はるかです。
数日晴れる日を見計らってつくると失敗しづらいです。
●干し芋
■材料
さつまいも(紅はるか) 3本(干せる量)
■作り方
【1】妻
湯気がしっかり出た蒸し器にさつまいもを入れ、
30〜40分ほど柔らかくなるまで蒸す。
(※蒸す時間はさつまいもの大きさにもよるので、
竹串を刺してすっと通るか確認してください)
【2】一緒に
さつまいもが熱いうちに、ぬれ布巾などを使って皮をむき、縦1cm幅に切る。

【3】妻
あみやざるで2〜3日ほど天日で干す。夜は取り込む。
好みの加減に干されたら出来上がり。
(※鳥などに狙われやすいため、蓋つきのものがおすすめです。
ネット状の干しかごもあり、手に入りやすいです。)
★ポイント
・保存はラップにつつみ、保存袋に入れて、
冷蔵庫で1〜2週間、冷凍2〜3ヶ月が目安です。
・食べ方は直火であぶるか、トースターで焼くのがおすすめです。
バターのせもおすすめですよ!
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。


