お正月にお供え物として飾る鏡餅の作り方です。
もち米があれば、意外と簡単に手作りできます。
ぽってりとかわいらしく仕上がりますので、
ぜひ試してみていただけたらと思います。
※鏡開き(基本は1/11)まではもたないので、
鏡開きまで飾る鏡餅は市販のものを使っていただくのがおすすめです。
手作りのお餅はおいしいので、ぜひ早めに召し上がってくださいね!
今回はもちをつくのに少し力を入れるので、もちをつくのは夫担当に!
●ぽってりかわいい、鏡餅の作り方
■材料(1個分)
もち米:1.5合
片栗粉:適量
■作り方
【下準備】もち米は一晩浸水させ、炊飯器で白米と同様に炊く。
【1】夫
すち鉢、すりこぎは水につけておく。
ごはんが炊けたらすり鉢に入れ、すりこぎで米粒がなくなるまでついて餅にする。
【2】妻
片栗粉を広げたバットに餅を入れ、手に水をつけて大小ふたつに分け、片栗粉をまぶす。
大小の器に片栗粉を広げて、それぞれもちを入れてそのまま冷ます。
【3】妻
もちを重ね、あれば柑橘(本来は橙)をのせる。
★ポイント
※鏡開き(基本は1/11)まではもたないので、
鏡開きまで飾る鏡餅は市販のものを使っていただくのがおすすめです。
手作りのお餅はおいしいので、ぜひ早めに召し上がってくださいね!
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。







