くるみ割り機がない場合のくるみの割り方です。
硬い殻を持つ「くるみ」は、割るのが大変ですが、
この方法を使えば比較的手軽にくるみを割ることができます。
殻付きくるみが手に入ったらぜひお試しくださいね!
これはぜひご夫婦で。
くるみを割る係→中身を出す係と流れ作業でやるとスムーズです。
●くるみ割り機がなくても、殻付きくるみの割り方(剥き方)
(調理時間:20分)※浸水時間をのぞく
■材料
くるみ:お好みの量
■作り方
【下準備】
マイナスドライバーときりを準備する。
(きりは金串やアイスピックなどでもOKです)
くるみを2時間程度水に浸す。
(皮をやわらかくし、炒るときに焦げないようにするためです。)
【1】妻
フライパンを熱し、くるみを濡れたままいれて弱火で炒る。
くるみの割れ目が少し開いたらフライパンの外に出して冷ます。
【2】夫
割れ目にマイナスドライバーを差し込み、ドライバーを左右に傾けるように力をかけてくるみを半分に割る。
【3】妻
きりで実を出す。
★ポイント
殻をむいたくるみは酸化しやすいため、早めに食べてください。
すぐに食べきれない場合はジッパー袋等に入れて空気を抜き、冷凍保存ができます。
榎本美沙
料理家 / 発酵マイスター / 国際中医薬膳師
発酵食品、旬野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、雑誌、テレビなどで活動中。『榎本美沙のみそ本』(主婦の生活社)など著書多数。










