今回の太陽のマルシェのテーマは「チョコレートだけじゃない!バレンタイン」

 

ということで、バレンタインにおすすめのスイーツレシピのご紹介です!

今回使用させていただくのは、ダイヤモンドのロゴが印象的なミガキイチゴ…!

ミガキイチゴは「生食で完熟で香り濃い、味も乗ったイチゴをお客様にお届けしたい」という思いで、2012年に宮城県山元町で誕生したイチゴのブランドです。

熟練の栽培技術と最新の栽培方法にこだわってつくられるイチゴですが、

「品種」ではなく、熟度や大きさ、形など独自の厳しい基準で選別されたものだけがミガキイチゴとして売られます。

なので、どのイチゴも切ったときも切り口が赤くてとっても美味しいのです…!

 

今回は、大きくて、おいしくて、きれい!そんなミガキイチゴをたっぷり使ったリースタルトをご紹介します。

タルトというとクリームを何種類も作らないといけなくて工程が多くて大変…

というイメージですが、

今回のタルトは縁なしにしてお手軽に仕上げました。

縁なしにすることでよりいちごが主役の味わいにもなります♪

クリームはヨーグルトを使ってヘルシーに。さっぱりした甘さがいちごの甘みを引き立てます。

見た目も華やかなタルト、バレンタインにぜひお試しくださいね♪

 

■太陽のマルシェ

《開催日程》2018年1月10日(土)、11日(日)

《アクセス》都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅下車 A4a出口、A4b出口すぐ

http://timealive.jp/

 

ミガキイチゴのお手軽リースタルト

      

 

■材料(18cmのタルト型1台分)

ミガキイチゴ 1パック程度

水切りヨーグルト 150g

グラニュー糖(クリーム用) 15g

 

無塩バター(常温に戻す)50g

グラニュー糖(生地用) 25g

卵黄1個

薄力粉100g

アーモンドプードル16g

塩 ひとつまみ

ピスタチオ 5粒程度

ミントの葉(あれば) 適量

 

■作り方

①水切りヨーグルトにグラニュー糖(クリーム用)を混ぜてヨーグルトクリームをつくっておく。

薄力粉、アーモンドプードル、塩を合わせてふるっておく。

 

②厚手の袋(ジッパー付き保存袋など)に無塩バターを入れて手でもみ、やわらかくなったらグラニュー糖(生地用)を加えてもみ混ぜる。

③卵黄、①でふるった粉を加えてさらに揉む。全体が均一に混ざったら一度取り出して全体をひとまとめにしてラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。(一晩おいてもOKです。)

④オーブンを180度に予熱しておく。

⑤生地をタルト型の底面より大きめに伸ばして敷き詰め、縁部分は取り除く。

セルクルを中心に置いて中心部の生地を取り出し、フォーク等で全体に穴をあける。

⑥クッキングシートを型より少し大きめに切り、中心にセルクルより少し小さな穴を切り、ドーナツ型にする。切り込みを入れてタルト型にしき、重石をいれて25分焼く。

 

⑦タルト台を型から抜いて冷ます。ヨーグルトクリームを絞り、ミガキイチゴをお好みの大きさに切ってトッピングし、ピスタチオを刻んで散らす。あればミントの葉をのせる。

 

※ハートイチゴの切り方
葉に近い部分を三角に切り取ります。

 

※余ったタルト生地は好みの型で抜いて180度のオーブンで8分程度焼いてクッキーに♪

 

※タルト型がなければ、やや形が荒くなりますが、クッキングシートの上に直径18cm程度に丸く伸ばして、中心を型で抜いてドーナツ型にして焼いてもOKです。その場合は重石をせずに180度のオーブンで10〜15分程度焼いてください。

 

—–

最後までお読みいただきありがとうございます!

「ふたりごはん」は、料理家 榎本美沙とその旦那による 「ふたりでつくる」レシピを紹介しているサイトです。

「ふたりでごはんを作ることで、よりふたりらしい暮らしをつくっていけますように。」
そんな想いから、このサイトを作りました。

よろしければ応援していただけますととても嬉しいです。 (ふたりごはん/夫婦ごはん/夫婦料理) Facebook(http://www.facebook.com/recipe.recommend)
instagram (https://www.instagram.com/misa_enomoto/)

レシピブログのランキングに参加しています! お手数ですが、応援が励みになります。 よろしければワンクリックをお願いしますm(_ _)m